2018年06月

ガンダムオリジン フィナーレ舞台挨拶

ゲスト:池田秀一さん、古谷徹さん、潘めぐみさん、サンライズ谷口理プロデューサー

1話~6話のエピソードを順を追って話す形でした。

#1話
── 初回のアフレコで覚えていることは?
池田「アバンで2つ3つ喋るだけで割と暇だった。
セリフは少なかったけどやっぱり主役って大変なんだなってアムロの気持ちが分かりました」
古谷「池田さんは昔のガンダムの時から自分が主役だって思ってますから」

谷口P「とにかくアフレコ時に画が出来ている事に頑張った。声優のみなさんのパフォーマンスを上げて頂く為に。
でもそのあとはどんどん色が付かなくなって申し訳ない気持ちでいっぱいだった」

#2話
東京国際映画祭の時の話。
古谷「富野監督、安彦先生、大河原先生の3大巨頭がいて、いつ戦闘が始まるんじゃないかと心配でした」
池田「一応みんな仲のいいふりをしていて…あ、大人だなと思いました」

#3話
池田「ガルマ役をやっている柿原くんが現場でも割と坊やなんです。
だからとても入りやすかったし、やりやすかった。相手に恵まれました」

#4話 
谷口P「潘めぐみさんはララァにすべきなんじゃないかと思ったけど、オーディションで潘さんがいいお芝居をされるので、出番が多いほうがいいなと思って、一番出番の多いセイラにした。
あとでララァどうすんの?って周りからさんざん言われた」

#5話
谷口P「アフレコで古川さんが最初のセリフをいうと、ガラス越しでもビビっと電流が走るような感覚がその場にいたスタッフみんなにあった」
古谷「古川さんは嬉々としてやってた。本領発揮みたいな感じで」

#6話
谷口P「1話のキャスバルとセイラが逃げるカーゴターミナルは、6話でレビルが逃げるカーゴターミルと一緒」

最後に
司会「最後はジークジオンでしめようと思います。連邦のアムロには申し訳ないけど…」
古谷「もう慣れました!」

その他
・今回の舞台挨拶のチケットは15分で完売
・脚本家の隅沢克之さんがきていた
・2話のアムロの登場シーンのアフレコは古谷さんとテム・レイ役の人と二人だけだった
・思いのほか6話は大ヒットだったので偉い人の気持ちが変わるのを期待しています