福島・池田秀一さんトークショー

声優 池田秀一の声舞台(トークショー)in 中テレ祭り2019(福島)
ゲスト:諏訪道彦プロデューサー、ブリドカットセーラ恵美さん


── 福島県は?
池田「そうですね。あまり来たことはないんですけど50年前に1度高校のクラブ活動(バスケット)の合宿で」


── 池田さん自身は赤井とかぶる部分はありますか
池田「最初出させていただいたとき役名が赤井秀一ですからアヤしいなと思ってはいたんですけど。
青山先生とお会いしたのはつい5年ほど前、その時ちょっといろいろお話してなるほどそういうことかと。
でも僕はそういうことは関係なく赤井秀一を演じておりました。いまでもそうですけど」


── 24年間の中で変わったなと思う点と変わらない点は
諏訪P「映画の興行収入が右肩上がりになった。グッズが多くなった。
最初はグッズが売れる作品ではなかった。
コナンより2、3年後に始まったワンピースはキャラクターグッズが売れたが、それを見ながらコナンはこっちの方じゃないなと思った。
なのに最近はグッズがたくさん売れるようになり、高価なグッズまで作られるようになった。
それでみなさんが喜んでいただけるなら大変うれしいです。
変わってないのはスタッフ・キャストのチームワーク。
高山みなみさんを中心・座長としたチームワークでどんどん熱くなっている」


── 長年やってきてこれは変わらないぞっていう役者の心得みたいなのはありますか
池田「僕たちの仕事は役に恵まれるということ。これは大事なことで運命っていうんですかね、感謝するしかないですね出会えたことに。
赤井秀一もそうですしシャアもそうですし。なぜかみんな赤いですけど」


── 声優をやるうえで心掛けていること
池田「みなさんの期待を裏切らないようにしています。
飲むときはめちゃくちゃ飲むんですけどやるときはちゃんとやってるぞっと」


── 声優になってよかったこと
池田「そうですね、今思えば声の仕事をさせていただいて50年近くになるんですけど、仕事を通じていろいろな人に出会えて。
コナンの青山先生もそうですし。
僕がやっていた作品(ガンダム)を見て頂いてて、それがまた何十年も経ってその方からお仕事を頂くという。
いろんな人に出会えていろいろな人のおかげだと思います。
いまでも仕事をさせていただいているということに対して、今日会場にきていただいているみなさんもそうですけど、そういう出会いというのもにすごい感謝しています」

ここで池田さんの生ナレーションによる福島産の桃『あかつき』のPR

最後に諏訪Pによる今年の映画『紺青の拳(フィスト)』のPR
映画の話題ついでに諏訪Pが、
『異次元の狙撃手(スナイパー)』は池田さんの「了解」このセリフが最初にあってストーリーを作っていったとお話される。
ブリドカットセーラ恵美さんはご自身の出演アニメの宣伝。
池田さんはこれからNHKで放送されるオリジンの宣伝。
池田「最近コナンという作品を通して若い人が知らなかったガンダムも見てくれて大変うれしく思っています」

以上